適切な音量の発声が難しい

同僚とすれ違ったときの挨拶、店員への礼などで発声したあとに「僕は今本当に声に出したのか?」と心配になることがよくある。

思えば部屋に設置しているGoogle Nest Hubへ呼びかけるときも1,2回ほど無視される。意識をせずに声を出すと意図しない大音量で発声する気がしてしまう。逆にそれを意識してしまい、小さい声になっていることが原因なのかもしれない。 Nest Hubに対しては、ウェイクワードの語頭を意識して発声すると反応してくれる。この場合は既に声を出したあとなので声量の調整ができるが、人と対面しているときはこうはいかない。
何も反応が返ってこない人間より、ただ声が大きくなってしまう人間の方が印象が良いのは明白だ。はじめから声を大きめに出すよう心がけたほうがよいのだろうか。できれば意識せずとも適切な音量で発声できるようになりたいものだ。Nest Hubがいい練習相手になってくれるだろう。

RSS配信

ブログといえば更新されたことが分かるRSSがつきもの。ということで、ブログの更新と同時にRSSも更新して配信されるようにした。

このブログはmarkdownファイルで記事を管理しているため、markdownファイルの先頭にあるFrontMatterを読み取ってRSSを生成することにした。FrontMatterはfrontmatterというライブラリを利用して読み取っている。 deno.land/xというDenoのサードパーティモジュールをホスティングしているサービスに公開されているので扱いやすい。
RSSを配信するためのXML生成にはfeedを利用した。こちらはnpmで公開されていてDenoではそのまま扱えないので、esm.shからパッケージを取得している。
TypeScriptを書くのは始めてだったが、思い立って数時間でRSS生成するまでできたので楽しかった。RSS生成のソースコードこちら

実はRSSの配信を始めた理由は大きく2つあって、1つ目はもちろんRSSを購読して更新を待ちたいという人のため(そのような人がいるかは疑問)。そしてもう1つが自動ツイートのためだ。
zapierRSSが更新されたらツイートするオートメーションを組んだので、この記事が公開されると自動でツイートされているはず。

始めた

先日Deno Deployについて色々調べていたところDiplodocusというものを発見した。

かねてより自作のブログを運用してみたいという思いがあったため、このDiplodocusを使ってブログを作ってみた。 コードを書いていないに等しいので自作といってよいのか分からないが。

せっかくなのでブログのタイトルも考えた。なかなか語感もよく、我ながらカッコいいタイトルになって気に入っている。