BASE FOOD「BASE BREAD食べすぎ」

BASED FOODマイルプログラムのランクアップ特典リニューアルが最近行われた。自分も普段からBASE BREADを昼食として食べており、ちょうどリニューアル準備期間にダイヤモンドランクへとランクアップしていた。

ランクアップ特典はカタログギフトとなっており、送信されてきたデジタルカタログから選ぶ形だ。自分はカタログの中からiwakiのウォータードリップコーヒーサーバーを選択した。いわゆる水出しコーヒーを作ることができる。ドリップする豆はスタバのディカフェ ハウスブレンドを購入した。
先週末に届いたので昨日から早速お昼に飲んでみたところ、想像を遥かに超えて美味しかった。デカフェのインスタントコーヒーなどはコーヒーの風味が薄く、あまり美味しくないイメージがあったが全くそんなことはなかった。2時間ちょっとで4杯分と美味しいコーヒーが手軽にたくさん飲めるのでとても満足している。

睡眠ヤク1000

話題のヤクルト1000を飲む生活を続けて約3ヶ月経った。

正直飲み始めは効果をあまり感じられず、これなら無理して飲み続けなくてもいいと考えたが、需要増により一度止めると注文できなくなるとのことでとりあえず購入を続けていた。しかしながら、先週たまたま購入できなかったため、1週間ヤクルト1000なし生活を送ることになった。
その結果、寝付くまで明らかに時間がかかるようになってしまった。実感としてもそうだが、普段から行っている睡眠トラッキングのデータからも見て取れる。いつもであれば10分程度で入眠しているところ、飲んでいない期間は20分程度と入眠まで10分も余計にかかっていた。
また、入眠までの時間がただ伸びているだけではなく、なんだかざわざわして寝苦しいのでスッと寝られない。ヤクルト1000を毎日飲んでいたこの3ヶ月間にこれを感じることはなかった。もしかしたらそれ以前はそうだったのかもしれないが。とにかく、飲んでいた時期と比べて睡眠が悪化してしまった。
この1週間で飲んでいた効果がしっかり出ていたのだと実感した。今週は購入できたので飲む生活を再開して比較しようと思う。

独自ドメインのメールアドレス

このブログのドメインにもなっているr4wxii.comGoogle Domainsで取得している。

Google Domainsではエイリアスを設定することで独自ドメインでメールアドレスを運用できる。
かねてより独自ドメインのメールアドレスが欲しいと思っていて渡りに船だ。ドメイン自体は数年前から取得しているのでもっと早く知りたかったが。
設定は難しい手順もなかったため、10分と経たず終えることができた。
エイリアスとはいうものの、受信だけでなく送信も可能なので困ることはないだろう。

しかしながら1つだけ問題があり、それはせっかく設定したメールアドレスを使う機会が特にないということだ。

親知らず

対処しなければと思いつつ放置していた親知らずを今日ようやく処理してもらった。

親知らずは上下左右4本しっかりと生えており、今回は左側の2本を抜歯した。下の2本が完全に真横に生えており、さらに上の2本が虫歯になりかけで他の歯に影響を与えないよう上下で抜くこととなったためだ。
手際がとてもよく、背景まで含めてしっかりと説明してくれる非常によい先生だった。真横に生えていて、大半が埋まっている下の親知らずをどう抜くのか気になっていたが、どうやら歯自体を切断して取ったらしい。下と違い、普通に生えている上の親知らずは1分と経たず抜けた。もっとも、あんなにも力を加えられるとそれは簡単に抜けそうではある。
人間の身体にあんな固いものが生えていること自体不思議なものだが、さらにそんなものを抜こうとする際の痛みを全く感じなくなる麻酔もすさまじい。以前別の歯医者で麻酔をかけてもらったときはまず歯茎に塗布し、そのあとに注射をされた記憶がある。今回はそれと異なり、いきなり注射から麻酔が始まったので少々怖かった。結果としてあまり痛くなかったが、歯茎に入る際のプチっとなる感覚は慣れそうにない。抜歯で痛かったのはこの麻酔の注射くらいで、力いっぱい抜かれたり真横に生えている歯を切断したりの作業では痛みを一切感じなかった。
結果として受付から退院まで1時間で終わってしまった。この程度の時間と苦痛で時限爆弾を処理できると考えればとてもコスパが良い。まだ1週間ほど痛みや腫れがあるはずなので、そうなれば少しつらいかもしれないが。ちなみに今は処方箋の副作用で腹痛がある中この記事を書いている。歯の痛みと引き換えなら安いものだろう。
左が落ち着いたらすぐに右も抜歯してもらう予定だ。

Deno標準ライブラリでFrontMatterをパース

Deno標準ライブラリのバージョン0.144.0より、FrontMatterパーサが追加された。それに伴い、このブログのRSS配信で使用しているfrontmatterがDeprecatedとなったため、標準ライブラリを使用するよう変更した。

import { extract } from "https://deno.land/std@0.144.0/encoding/front_matter.ts";
import { assert } from "https://deno.land/std@0.144.0/testing/asserts.ts";

const { attrs, body, frontMatter } = extract("---\ntitle: タイトル\n---\n本文");
assert(attrs.title, "タイトル");
assert(body, "本文");
assert(frontMatter, "title: タイトル");

attrsでそれぞれの要素にアクセスできる。また、標準ライブラリのyamlパーサを使ってfrontMatterをパースすることでもFrontMatterを取得できる。

てままんご

Infinity Cubeを購入した。いわゆるフィジェットトイと呼ばれるものだ。

仕事中もそうだが、なにかしら作業をしているときにそわそわするという癖をもっている。どちらかといえば、気がそれて他のことが気になってしまうという方が近い。座って撚れたズボンのしわを直すためにゴソゴソ動いたり、手の指の関節をすべての鳴らしてみたり。まぁ落ち着きがなく、その行動で余計に気を散らし集中が切れてしまう。
そこで今回購入したフィジェットトイで解消しようというわけ。

今日1日使ってみた結果だが、そこそこ効果があるように思う。ずっとInfinity Cubeをいじっているので実際には集中できていないのだが、その他のことに注意が向くことが少なくなった。普段は音楽を聴くことに集中して気を散らさないようにしているので、それと比べると思考を阻害されないのが良い点だと感じる。
サイズは小さくも大きすぎということもなく、片手で遊べるギリギリくらいで丁度良かった。少々音が鳴ってしまうことが難点か。あと、本当に1日中カチャカチャといじっていたため既に緩くなってしまっている。

ちなみに、タイトルのてままんごは出身地である熊本の方言(出典無し)で手遊び的な意味である。注意を受けている最中にもじもじするなといった用法でしか聞いたことはない。