急に意識高くなってプロテイン飲みだすやついるよね

昔から筋肉が付かなければ脂肪も付かないため、どうしても痩せがちで骨張っている。体質が悪いというより食生活が悪いのだと思う。とはいえ、食生活を変えることも難しいのでとりあえず追加でプロテインを飲むことにしている。

基本的に自分はミルク風味の味が好みでないのでほとんどのプロテインが口に合わない。ではどうしているのかというと、SAVAS AQUAというスポーツドリンクに近いものを飲用している。そのまま水で溶かすと運動していない身体には少々酸っぱく感じてしまうので、代わりにオレンジジュースで溶かすと飲みやすい。タンパク質が変質してしまいそうな気もするが、どうせアミノ酸に分解されてしまうだろうから問題はないはず。
ただそこそこの量のジュースを追加で飲む羽目になるため糖分などがやや心配だ。そこでSAVAS AQUAがなくなり次第、以前飲んでいたUMATEINプロテインに変更しようと考えている。ウマいプロテインを標榜しているだけあってプロテインとしては美味しい部類であり、またフレーバーも以前より大幅に増えて選択肢が増えた。お試しセットもあるので、以前飲んでいたストロベリー味以外にオレンジ味とベリーミックス味を試すつもりだ。ちなみに、飲むヨーグルトで溶かすとスムージーのようになりとても美味である。

BASE FOOD「BASE BREAD食べすぎ」

BASED FOODマイルプログラムのランクアップ特典リニューアルが最近行われた。自分も普段からBASE BREADを昼食として食べており、ちょうどリニューアル準備期間にダイヤモンドランクへとランクアップしていた。

ランクアップ特典はカタログギフトとなっており、送信されてきたデジタルカタログから選ぶ形だ。自分はカタログの中からiwakiのウォータードリップコーヒーサーバーを選択した。いわゆる水出しコーヒーを作ることができる。ドリップする豆はスタバのディカフェ ハウスブレンドを購入した。
先週末に届いたので昨日から早速お昼に飲んでみたところ、想像を遥かに超えて美味しかった。デカフェのインスタントコーヒーなどはコーヒーの風味が薄く、あまり美味しくないイメージがあったが全くそんなことはなかった。2時間ちょっとで4杯分と美味しいコーヒーが手軽にたくさん飲めるのでとても満足している。

睡眠ヤク1000

話題のヤクルト1000を飲む生活を続けて約3ヶ月経った。

正直飲み始めは効果をあまり感じられず、これなら無理して飲み続けなくてもいいと考えたが、需要増により一度止めると注文できなくなるとのことでとりあえず購入を続けていた。しかしながら、先週たまたま購入できなかったため、1週間ヤクルト1000なし生活を送ることになった。
その結果、寝付くまで明らかに時間がかかるようになってしまった。実感としてもそうだが、普段から行っている睡眠トラッキングのデータからも見て取れる。いつもであれば10分程度で入眠しているところ、飲んでいない期間は20分程度と入眠まで10分も余計にかかっていた。
また、入眠までの時間がただ伸びているだけではなく、なんだかざわざわして寝苦しいのでスッと寝られない。ヤクルト1000を毎日飲んでいたこの3ヶ月間にこれを感じることはなかった。もしかしたらそれ以前はそうだったのかもしれないが。とにかく、飲んでいた時期と比べて睡眠が悪化してしまった。
この1週間で飲んでいた効果がしっかり出ていたのだと実感した。今週は購入できたので飲む生活を再開して比較しようと思う。

独自ドメインのメールアドレス

このブログのドメインにもなっているr4wxii.comGoogle Domainsで取得している。

Google Domainsではエイリアスを設定することで独自ドメインでメールアドレスを運用できる。
かねてより独自ドメインのメールアドレスが欲しいと思っていて渡りに船だ。ドメイン自体は数年前から取得しているのでもっと早く知りたかったが。
設定は難しい手順もなかったため、10分と経たず終えることができた。
エイリアスとはいうものの、受信だけでなく送信も可能なので困ることはないだろう。

しかしながら1つだけ問題があり、それはせっかく設定したメールアドレスを使う機会が特にないということだ。

親知らず

対処しなければと思いつつ放置していた親知らずを今日ようやく処理してもらった。

親知らずは上下左右4本しっかりと生えており、今回は左側の2本を抜歯した。下の2本が完全に真横に生えており、さらに上の2本が虫歯になりかけで他の歯に影響を与えないよう上下で抜くこととなったためだ。
手際がとてもよく、背景まで含めてしっかりと説明してくれる非常によい先生だった。真横に生えていて、大半が埋まっている下の親知らずをどう抜くのか気になっていたが、どうやら歯自体を切断して取ったらしい。下と違い、普通に生えている上の親知らずは1分と経たず抜けた。もっとも、あんなにも力を加えられるとそれは簡単に抜けそうではある。
人間の身体にあんな固いものが生えていること自体不思議なものだが、さらにそんなものを抜こうとする際の痛みを全く感じなくなる麻酔もすさまじい。以前別の歯医者で麻酔をかけてもらったときはまず歯茎に塗布し、そのあとに注射をされた記憶がある。今回はそれと異なり、いきなり注射から麻酔が始まったので少々怖かった。結果としてあまり痛くなかったが、歯茎に入る際のプチっとなる感覚は慣れそうにない。抜歯で痛かったのはこの麻酔の注射くらいで、力いっぱい抜かれたり真横に生えている歯を切断したりの作業では痛みを一切感じなかった。
結果として受付から退院まで1時間で終わってしまった。この程度の時間と苦痛で時限爆弾を処理できると考えればとてもコスパが良い。まだ1週間ほど痛みや腫れがあるはずなので、そうなれば少しつらいかもしれないが。ちなみに今は処方箋の副作用で腹痛がある中この記事を書いている。歯の痛みと引き換えなら安いものだろう。
左が落ち着いたらすぐに右も抜歯してもらう予定だ。

Deno標準ライブラリでFrontMatterをパース

Deno標準ライブラリのバージョン0.144.0より、FrontMatterパーサが追加された。それに伴い、このブログのRSS配信で使用しているfrontmatterがDeprecatedとなったため、標準ライブラリを使用するよう変更した。

import { extract } from "https://deno.land/std@0.144.0/encoding/front_matter.ts";
import { assert } from "https://deno.land/std@0.144.0/testing/asserts.ts";

const { attrs, body, frontMatter } = extract("---\ntitle: タイトル\n---\n本文");
assert(attrs.title, "タイトル");
assert(body, "本文");
assert(frontMatter, "title: タイトル");

attrsでそれぞれの要素にアクセスできる。また、標準ライブラリのyamlパーサを使ってfrontMatterをパースすることでもFrontMatterを取得できる。